【お土産選びがめんどくさい】台湾 無難なばらまき土産1選

 

たくみ先生
たくみ先生
海外旅行のお土産って困りますよね。

みんなにお土産を買っていきたいけど予算的に・・・。

たくみ先生
たくみ先生
あるあるですよね。

いろいろなブログをみても

台湾人気のお土産○○選!!】【台湾土産で喜ばれたものBest○○!!

みたいな結局選択肢が増えて悩む!! みたいな笑

※あくまでも個人的な見解です。

というわけで今回は、ズボラな私が独断と偏見で選ぶ台湾ばらまき土産1選をお届けします。

これを読めば正直めんどくさいと思ってるお土産選びが3分で終わります!

余った時間と浮いたお金でアレもコレもできちゃいます!

 

台湾ならやっぱりお茶

台湾土産で検索するとパイナップルケーキがダントツで人気ですよね。

でも、もちろんメーカーによって味がかなり違います。酸味が強かったり、甘すぎたり、ポッソポソだったり。。

専門店や高級店で買えば間違いないのですが、、そうすると出費が大きくなりすぎてキツイですよね、

もちろんこれはお茶にも言えることだと思いますが、どちらかといえばお茶のほうが凡庸性があり、長持ちする分、無難なのではないでしょうか。

お洒落なパッケージのダルダー

台湾の街中に必ず1件はあるPOYAでメタリックレッドのお洒落なパッケージの茶葉をみつけました。

かわいくて女子受けするパッケージ

高級感ある包装のティーバッグですが、お値段は日本円で300円くらいとばらまき土産にはちょうどいい価格。

たくみ先生
たくみ先生
これにしちゃお!

と軽い感じで、味も確認しないまま大量に買ってきました!!

今回私が行った店舗にあったのは、写真の4種類だけでした。

ダルダーとは

帰ってからどんなメーカーか気になって調べてみました。

『ダルダー』という社名は、台湾ウーロン茶開発の祖・ドルダーさんの名前にちなんでつけられたそうです。

国内茶葉の産地、全国各地でおこなわれる台湾の伝統的茶会、その他イベントにも積極的に参加して台湾茶のさらなる世界進出、グローバル化を推し進めている会社です。

台湾全土を網羅したネットワークで、産地による特徴や風味を消費者に届けることを理念としている茶葉メーカーのようです。

 

お茶の種類

阿里山高山烏龍茶

ド定番の阿里山高山烏龍茶

台湾でお茶といえばこの阿里山高山烏龍茶。阿里山という山の標高の高い場所で栽培されたこちらの茶葉は、香りの高さ・豊かさに定評があり、薄い色味に対してしっかりとした味わいのある台湾国内でも人気のある茶葉です。

金萱烏龍茶

きんせんちゃと読みます

こちらはアッサム系統と烏龍茶を掛け合わせて作られたと噂のある、比較的新しい品種。

個人的には一番親しみやすい品種かなと感じました。

 

蜜香紅茶

あまーい香りただよう蜜香茶

読んで字のごとく。はちみつを連想させるようなほのかな甘み、香りが特徴といえる紅茶。かつ、お茶らしくスッキリとした味わいのお茶です。ケーキのような甘い食べ物との相性もいいです!

茉莉香緑茶

現代社会のストレスに

日本で言うジャスミンティーです。独特の香りは、気分をリラックスさせてくれます。

個人的に台湾のジャスミンティーは香りが柔らかくておススメです!

気になるお味

お湯を淹れるとお茶のいい香りが立ち昇ってきます。

ホッと一息

色も中々いい感じにでています。さて一口

たくみ先生
たくみ先生
うーん、居間で飲むなら十分だな。

味もそれなりで特に文句なく、THE無難なお茶でした。

さすがに高級茶葉と比べると劣りますが、同じ価格帯のお茶の中では比較的美味しいのではないでしょうか。

ばら撒きには持って来いといった感じです。

まとめ

ばらまき土産って結構悩みますよね。

そういった点で、今回ご紹介した台湾茶はパッケージもお洒落で、味も無難かつ安価であることからかなり優秀かと思います。

お土産選びも旅行の一部で楽しい面もあると思いますが、あまり考えすぎないようにしましょう!一番大事なのは自分が楽しむことです!

 

 

 

 

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