正筠小篭湯包 鼎泰豊(ディンタイフォン)だけじゃない!小籠包は屏東にあり!

たくみ先生
たくみ先生
よっ!

たくみ先生です。

台湾の有名グルメといえば小籠包。

台湾旅行の目的の一つと言っても過言ではないですよね。

今回は飲食店歴10年食いしん坊歴31年目の私が個人的に

たくみ先生
たくみ先生
鼎泰豊に匹敵するのではないか、いや、むしろ・・・と

思っている小籠包のお店をご紹介します。

その名は正筠小篭湯包

 

 

絶品小籠包は屏東にあり!

正筠小篭湯包は地元でかなりの有名店で、来賓の接待などに使われることが多い老舗です。

ですので普段、日本人の方を見かける機会があまりない屏東ですが、マラソン大会などのイベント前などは日本人の方もよくお見かけします。また、近くにTOYOTAがあるので出張で来られた方もよく利用されるようです。

私も屏東にきた初日につれてきてもらってから、お祝い事婚約者が来台したときなど、ことあるごとに利用しています。

 

日本語のメニュー、あります。

嬉しい日本語メニュー

パーカーさん
パーカーさん
oh…日本語めにゅーあるのにEnglishのめにゅーないよー、not fair…

と嘆くカナダ出身のパーカーさんを後目にちゃっちゃかオーダーします。

台湾の田舎にある飲食店で日本語のメニューがあるなんて珍しい。すぐ近くに旧日本軍人村がある老舗だからなのでしょうか?

台湾旅行の穴場 屏東・青島街 日本統治時代の面影が残る街

 

 

 

正筠小篭湯包のおすすめ小菜

小菜は台湾の飲食店によくある小皿料理で、ミミガーや干し豆腐、練り物、炒め物などその種類は多岐にわたります。家庭的な『お惣菜』が近い言葉だと思います。

正筠小篭湯包には

たくみ先生
たくみ先生
これ、グランドメニューにいれてもいいんじゃ。。

というほど美味しい小菜が数多くあります。

ズラーっと並ぶ小菜(1皿80NTD)

 

その中でも、私が毎回食べるのはコチラ

台湾風ポークリブです。

少し甘じょっぱいタレがメイン前の食欲を刺激します。

 

鼎泰豊(ディンタイフォン)に負けない小籠包

小菜でウォーミングアップをしたところで、いよいよ小籠包の登場です。

7個入り140NTD

たくみ先生
たくみ先生
大きなセイロにかわいいフォルム。待ってました!

中からジュワっとあふれ出るスープ

そうです。食べる前から美味しい奴です!!

この肉汁がたまらんのです!

たくみ先生
たくみ先生
どうです?食べたくなったでしょう?

 

 

プリップリのエビ蒸し餃子 蝦仁蒸餃

正筠小篭湯包には小籠包に負けないほど美味な1品があります。

それが蝦仁蒸餃(エビ蒸し餃子)

小籠包と同様に大きなセイロに入っての登場です。

7個入り200NTD

中にコレでもか!というほどエビが包まれていて、口に入れた瞬間、笑顔になります

エビの香りと甘み、食感が口の中に一気に広がります。

 

 

 

小籠包初心者のための食べ方

ご存じの通り、小籠包は皮の中にあふれんばかりのスープが入っています。

そして蒸したての状況で提供されます。勘の鋭い方は、これがなにを意味するかおわかりでしょう。

たくみ先生
たくみ先生
決してそのまま口に入れないでくださいね!笑

当たり前の話ですが、火傷します。

①まず、レンゲに小籠包をのせます。
②皮をわってスープを出します。
③刻み生姜や醤油などをお好みで直接つけます。
④火傷しないようにフーフーして口の中へ!

たくみ先生
たくみ先生
ドMの方はそのままお口へどうぞ。

 

 

正筠小篭湯包の小籠包おすすめの食べ方

正筠小篭湯包の小籠包のおすすめの食べ方を紹介します。

たくみ先生
たくみ先生
あくまで私のおススメの食べ方です。やっぱり1番は、自分が美味しいと思う食べ方で食べることです!

①まず、レンゲに小籠包をのせます。
②皮をわってスープを出します。
刻み生姜や醤油などをお好みで直接つけます。
④火傷しないようにフーフーして口の中へ!

正筠小篭湯包の小籠包は皮、餡、スープのバランスが絶妙なのでそのまま食べてください!

わたしは、

2個食べた後に1個、醤油をつけずに生姜のみで食べて、そして4個めは酢醤油で、5個めは生姜酢醤油で。

そして残りはその日の気分で。というような順番で食べています。

 

 

正筠小篭湯包の隠れた逸品 銀絲巻

銀絲巻とは簡単に説明すると『パン』です。蒸しパン形式揚げパン形式があります。

ぜひ揚げパン形式をお試しください!『』と書いてあるのが揚げパンです。

まるでパンの中に編み込まれたパンが入っているような美しさ。

たくみ先生
たくみ先生
外はサクッ!中はモッチモチの食感!!

これを砂糖につけて食べます。

銀絲巻は台湾で庶民的な食べ物ですが、正筠小篭湯包の銀絲巻だけはやはり一味違います

 

その他の料理

紅焼排骨麺(スペアリブ醤油拉麺)

海参鮮蝦麺(ナマコとエビの拉麺)

雪筍肉絲麺(タケノコと豚肉麺)

 

 

 

 

正筠小篭湯包への行き方

店舗外観(向いのガソリンスタンドが目印です)

台鉄屏東駅からレンタル自転車でおよそ10分

住所 屏東縣屏東市忠孝路130-2號
ホームページ Facebook
営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00
定休日 毎週月曜日
おすすめ度 ★★★★★

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