屏東カフェ・三地面にある大人気庭園カフェ「旁聴席」

たくみ先生
たくみ先生
大家好!

たくみ先生です。

つい先日機会がありまして、地元で流行っているカフェにお邪魔してきました。

原住民が多く住む三地面という地域に「旁聴席」というカフェがあります。

広い敷地ときれいな庭園。かわいい小屋のような店内でも食事できますし、すてきな庭園でガーデンカフェも楽しめます。


地元のグルメニュースにも取り上げられました。

 

 

屏東・三地面はコーヒーの名産地

実は原住民が多く暮らす地域、三地面は台湾コーヒーのルーツとして有名です。

日本統治時代にその気候、土壌がコーヒー栽培に適していることがわかり、三地面・徳文村にコーヒー農園がつくられました。

今では台湾最大のコーヒー産地として有名な「古坑」も、実はここ徳文村のコーヒー農園の苗を移植したことからスタートしました。

いまでは村おこし、町おこしにコーヒー豆収穫ツアーが組まれたり、街中のカフェはもちろん、屋台式カフェでも屏東産コーヒーを多く見かけることが多く、地元の活性化にも必要不可欠な産業となっています。

こちらは屏東縣知事の潘さんのコーヒーPR動画です。


ピントンおじさん(勝手に呼んでいるだけ)こと潘屏東縣知事

 

インスタでも人気のカフェ・旁聴席

展望台から見える景色

展望台からの夕焼け

 

写真を見ていただければわかる通り絶景です。

コチラの展望台で写真を撮るのが流行りです。順番待ちの列ができていました。笑

 

また、この可愛い建物をバックに写真を撮るのも屏東女子のお気に入り!

庭園内の建物(建物内でも飲食できます)

店内写真

 

こんなかわいい席もあります。

 

キレイに手入れの行き届いた庭園は、まるで絵本の中に迷い込んだかのようです。

私が訪れた時はちょうど、庭にある大きな木の種が風に吹かれて雪のように舞っていました。

ハート形の種

 

こだわりの食材で作る自慢のオーガニック料理

屏東といえば台湾屈指の農業県であり、さらに三地面は山間にあるので無農薬で新鮮な食材が多く手に入ります。常に新鮮な料理が食べられるのは嬉しいですね!

調理にも一つ一つこだわりがあり、素材を生かした調理法で作られています。

今回オーダーしたのは、

スモークサーモンのサンドイッチ

 

生ハムのブルスケッタ。スパークリングワイン付き

 

屏東にある台湾最大の食用バラ農場『大花農場のバラを使用したアイス

 

チョコレートチーズケーキ

 

味は全体的に上品な感じで、特にケーキ類は甘さ控えめで健康的な味わいです。

無意識のうちに、化学調味料に慣れてしまっている現代で、食材本来の味わいを木々に囲まれながら楽しめる素敵なカフェでした。

旁聴席への行き方

屏東駅からバスに乗り約30分。三地門郷公所下車 徒歩すぐ

住所 屏東縣三地村行政街9-2號
営業時間 水~金曜日12:00-20:00
土曜日,日曜日 12:00-21:00
定休日 毎週 月曜日と火曜日
電話番号 0900-081051(電話受付は20:00~22:00のみ)
ホームページ Facebook
おすすめ度 ★★★

※現在、12歳以下のお子様、ペットをお連れの方は入店できない可能性がありますので電話またはFacebookより予約の際に確認してください。

 

絶景オーガニックカフェで下午茶を

交通の便が余りよくないですが、自然に囲まれて飲むコーヒー、お茶はリラックス効果抜群。

そして、オーナーこだわりのオーガニック料理で心身ともに健康になれるカフェです。

三地面を訪れた際は、庭園カフェ「旁聴席」で非日常的な時間をお楽しみください。

同じく三地面にある秘境フレンチ『AKAME』とあわせて行ってみるのもいいですね!

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